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『コナン・ドイル』 ジュリアン シモンズ

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何でアメリカに評価されたのだろう。

少し前からホラーの源泉を探しているのだが

イギリスとアメリカの差、そのずれからホラーの原点が明らかになるような気がする。

ドイルは、心霊主義にとらわれていたが、それが小説にも反映されているに違いない、その形式がどんなものか体感したい。

体感することで、なぜドイルがアメリカに好まれているかも分ってくるだろう。
そこからホラー・ポイントも明らかになっていくだろう。


update2008/06/17

column

ネットでコピー

どうやってコピーするか。そこに節操があるか、ないか。
でも罪悪感もないから軽くコピーするんだろうな…。

ネットに書かれていることが、そのまま引用されて、拡散していく。文章がまったくそのままだから、不思議な感じ。でもそれを元に意見を書いているので、思うということが如何に、他の文章を信じきることで成立しているかということだ。

問題なのは、もともと引用している先が、全体ではなく、一部の文章だったりすることだ。カットされた、あるいは要約されたものを丸ごとコピーするのが、劣化コピーの輪の元凶だ。

オリジナルを文脈に沿って読むと、ああ、こんなに違うんだと驚くことがある。


update2008/06/16

column

クール。

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アイス・マンと呼ばれるライコネン。

カナダGPで赤信号停止中にハミルトンから追突されて、ちらっと注意をしただけ。
ん~ん。クール。セナでも、シューマッハでもこのシチュエーションならなぐりかかっていたな…。
人種が違う。

F-1の本にしては綺麗なレイアウト。
中に車と一体化することが…という質問に対し
車と一体化することなんてないでしょう。その質問、何?って感じで受けている。
ライコネンは、こういうところもクール。
というか、ロマンや文学的語りをしないのだ。そういう感覚もないかもしれない。
コーナーに神を見るドライバーの時代から、二世代たつと、だいぶ異る。

でもこの感覚は悪くない。比喩をゆっくりとはずしていくことは、文学のためにも必要だ。

クールすぎて執着が減ることだけが心配だが、まぁそんなことはないだろう。
昨年、あそこまでのポイント差を逆転したのだから。

update2008/06/15

column

バラの貴公子・大野耕生

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ぼろぼろになっていたオリーブがだいぶ回復している。

植物は子供の頃からあまり得意ではなかった。

母親はけっこう上手だった。月下美人の咲かなくなった苗を引き取っては、咲かせていた。良く新聞の地方欄やローカルテレビで、凄い!という感じで報道されていたが、母親は毎年、何鉢も咲かせていた。
見ていると、放置の具合がポイントのようだ。余り丁寧に面倒見ると駄目なようだ。放置していて、ぱっと手を出す感じ。
だったら子どもの教育もそうしてくれれば成功したのにね。育てるというのは、難しいものだ。僕は短気ななので駄目なんだろう。

テレビでバラの貴公子・大野耕生が薔薇の解説をしていたが、名前のこととか周辺のことばかりを話していた。話芸の貴公子だ。それにしても薔薇の名前って直接すぎて文学以前という感じだ。薔薇の品種改良や薔薇の研究の先駆者で一人者だった、鈴木省三さんの薔薇のネーミングのそんな感じ。薔薇というのはある種、綺麗というのに直接的な存在だから良いのかもしれないが…。


update2008/06/14

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思うようにならない

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カメラのピントが日に日に甘くなっていくようだ。


7000枚までいってから代えようと思ったけれど
6718、6719という2枚。
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雑誌がすきっとまとまらない。
そんなにうまくいくこと自体へんなんだけど
どうもまだしっくりこない。

思うようにならないことがたくさんある。
思うこと自体が、フィットしないんだから仕方がないかも。

考え続けよう。

update2008/06/13

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『むつみ』

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執着しているから面白い

そんなこともある。怒るから生きている。そんなこともある。

執着を回避すると怒らなくなる。
つまらない。

何かの方向に発露したいと思う。終着点が執着じゃないところへ。

とりあえず美味しいご飯だ。
釜飯の具合が、いつになく良い。
ふうん。ご機嫌。

ここから?

update2008/06/12

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報道とCC とめて欲しかった

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とめて欲しかった、だから掲示板に書いた

やっぱりそういう発言をするだろうな…。
そして、それは甘えとか責任転嫁とか、報道されるだろう。

社会から、報道からみたらそれはそういうことだろう。
でも掲示板の流れをみていると
何かでとまんないかなと、思っているふしもある。

とめてくれないかという発言と、責任転嫁という発言との
ギャップが
この事件の心的最大の問題だろう。

書いている僕に解決策はなにもない。
次の事件の防止策もない。

ただ携帯のCCや掲示板がもっている作用をもう少し分析しないといけないと思う。
妄想は頭の中でネガティブになる大きさの限界がある。
携帯のCCや掲示板はそれを無限大に拡げる作用がある。

心の闇が、今までにない形態をしているのだろう。


update2008/06/12