column
唐十郎からチェルフィッシュ
唐十郎論 樋口良澄 唐十郎論―逆襲する言葉と肉体
update2012/01/11
夜想・bis
本誌も早く編集しなくてはならないのだが、どうしても今を編集したくなって、夜想・bisを創刊した。夜想は夜想なのだが、時代の変化が激しく、自分の数年前にした仕事をヴァージョン・アップしなければならないことに気がついた。
身体としてのドール。その中で、ベルメールの影響を本格的に受けている人形作家はいないんじゃないの?という発言があるが、それがどんなに大きな意味をもつか…。
復刊した頃の、球体関節人形展がMOTで開催されていた頃には、とても頷けない発言だ。今は、それを受け入れることができる。だから今やることは…ということも分る。この5年の間に、何十年も、それ以上もかけてゆっくりと変化したものが、一気に変わっていくことを体験した。雑誌を刊行したり、展覧会したりしたことも少し関与しているかもしれない。その中にて変化がある。記述するのは難しい。それでも現実に正直にありたいと思う。その現れだと思っていただきたい。
update2011/10/06
この風景——風景と呼ぶべきものかは分らないが——を前に畠山直哉がどう立っていたのか。
まずそのことを思う。
update2011/10/01
オープニング・レセプションの華やかな雰囲気を鎮めるかのように畠山直哉は写真についてとつとつと語り始めた。震災の写真は最後だろうな…。
update2011/09/30
奇ッ怪 其の弐 作・演出 前沢知大 2011/8/27 世田谷パブリックシアター 芸術監督の手腕発見!!
新劇を新劇と感じるもの、歌舞伎を歌舞伎と感じるもの、能を能と感じさせるもの…
update2011/09/30
野田秀樹役者として巧すぎる。勘三郎のアドリブ嵐を受け止めて、返しているじゃないか。
変えてしているだけじゃなくて、一撃を加えたりもしている。
歌舞伎座の勘三郎公演に、役者としてでる。というのはどうだろう。台本も野田秀樹で。
で、演出は、うーん。思い切って蜷川幸雄とか。
update2010/09/13
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