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『魔法少女まどか☆マギカ PRODUCTION NOTE』

PUELLA MAGI MADOKA MAGICA PRODUCTION NOTE
価格:5,880(税込)
編集・発行:シャフト

2011年の夏、大きな話題とファンの熱を煽った【シャフト】の「魔法少女まどか☆マギカ」PRODUCTION NOTE。
パラボリカ・ビスにて好評販売中。



・アニメーション制作会社「シャフト」×デザイナー「ミルキィ・イソベ」の異色コラボレーションが実現!
・シャフト自らの独自編集により、『魔法少女まどか☆マギカ』の設定・原案を完全収録した決定版

サイズ:268mm×195mm×47mm
ページ数:計496P(設定資料集352P+劇団イヌカレー画集144Pの2冊セット)※総収録ページ:317P
重量:1629g



【封入特典】
★岸田隆宏描き下ろしイラストシート(B5サイズ 額装用)
★劇団イヌカレーデザイン ポストカード 1枚
★劇団イヌカレーデザイン ブックマーカー 1点
★キュゥべえ ブックマーカー 1点


パラボリカ・ビス(会場)ご購入限定で
劇団イヌカレーオリジナルイラストの特製ショッピングバッグをプレゼント(A3くらいの大きさです!)



通販も承ります。送料:500円 (沖縄・一部離島を除く)



★通信販売 ご注文方法★


新しくオンラインショップがオープンいたしました。
カード決済・銀行振込がご利用頂けます。こちらからお求めください。
本商品は、送料:500円 (沖縄・一部離島を除く)となります。
http://www.parabolica-bis.com/

update2012/01/11

books

『魔法少女まどか☆マギカ KEY ANIMATION NOTE』VOL.1特装版

好評につき完売いたしました。

『魔法少女まどか☆マギカ KEY ANIMATION NOTE』VOL.1特装版
:Opening Key Animation
価格:3,150円(税込)
発行:シャフト



特典:
・カバー:コミックマーケット81限定の、劇団イヌカレーによるイラスト描き下ろし特装版
・3Dポストカード

パラボリカ・ビス(会場)ご購入限定で
劇団イヌカレーオリジナルイラストの特製ショッピングバッグをプレゼント(A3くらいの大きさです!)



2011年の夏、大きな話題とファンの熱を煽った【シャフト】の「魔法少女まどか☆マギカ」PRODUCTION NOTE。
あの膨大な情報量をもってしても語りきれなかった”裏”の世界が、今放たれる―――!!

アニメーション制作会社「シャフト」×デザイナー「ミルキィ・イソベ」プロダクションノートシリーズ第2弾!
繊細に刻まれる表情1つも逃さず捉える原画集が登場!

●本編アニメをより深く楽しむ!
魔法少女達に命を吹き込む、演出、作画監督等スタッフのコメントを収録!
原画・レイアウト・タイムシート等、本編を形成する”アニメーションの裏側”はアニメ好きとしては大変興味深い世界。アニメ本編では気付くことができなかったメッセージにハッとする事もあるかもしれません♪



好評につき完売いたしました。
『魔法少女まどか☆マギカ PRODUCTION NOTE』についてはこちら≫

update2012/01/05

books

池内式文学館/池内紀 白水社

まどか☆マギカから、ファウスト、訳の池内さん、そして池内式、それでまた将棋に行ってしまった。かな…。

大学の独逸語の先生だったからというわけではなく、今、文章も評論も、訳も、あると気になって読んでしまうのが池内紀さんだ。

思えば母校の都立大学、独逸語に秀逸な才能の教師がたくさんいた。種村季弘、川村二郎、池内紀、菅谷規矩雄、飯吉光夫…。仏蘭西文学に気持がいっていた学生の頃は、少しずつ後回しだったが、雑誌を作るようになってからは、川村二郎、池内紀という二人の評論は、ジャンルが幻想文学にも係わっていることもあるが、かなり愛好するようになった。評論を愛好するとは、何という言い方かとも思うが、とにかく好きなのである。

最近のアニメは、一見すると「萌っー」対策が利いているようなキャラが、うにうにしながらポーズをとったりしているが、すぐ側に異空間があり、しばしばそこに堕ち込んだする。ワルプルギス? の夜? それはドラキュラが現れる夜なのか、ファウストの闇なのか…。
ファウストを再読したくなり、図書目録を見ていると、池内紀さんの訳がある。楽しみもあり文庫を購入する、そのついでに『池内式文学館』を見つけ、同時に読みはじめた。文庫の後書きを集めたものだが、この本はちょっと困った。文庫を全部読みたくなってしまう。仕事が進まない。 白水社の和気さんの編集だから、目が行き届いていてセレクションが巧みだ。池内さんの文章もそそる。

最近、勝負勘が弱くなってきたような気がするので、勝負ものを読もうと思っていたので、「池内文学館」に書かれている、河口俊彦の『大山康晴の晩節』を読み出す。



絵本ファウスト

update2011/09/06

books

LIEN「Seabed tuberosa」

ART BOOK「Seabed tuberosa」
●ぬいぐるみ写真・ドローイング:LIEN(リエン)
●アートディレクション:ミルキィ・イソベ
●デザイン&アートワーク:ミルキィ・イソベ+明光院花音

定価●本体3,800円+税/発行●ペヨトル工房/発売●ステュディオ・パラボリカ
外ケース:シュリンク装/A6判
■ISBN978-4-902916-20-1 C0072

ペヨトル工房 ART BOOK第2弾

白く 鈍く 光る、 月下香<tuberosa>のように海底に佇む有形の魂たち
ここが棲家と勘違いした奇妙に美しい生き物たち

LIENの奇妙に美しい生き物<ぬいぐるみ>たちの
絵本のような初作品集。

jk_B_013_lien_all.jpg

収録内容
ジャバラカード●4点
折ブックレット●3点/ブックレット(8ページ)●4冊
折もの●1点/紙片短冊●12点/タグ●12点

パラボリカ・ビスにて先行販売。


ミニチュアPUNKY★MONSTER(Seabed tuberosa)付き限定特装版 38,000円+税
ミニチュアP★Mは展覧会会場で展示しています。ご希望のP★Mをお選びください。
(お引き渡しは、展覧会会期後となります。)

LIENS PUNKY★MONSTER「TempoRary」についてはこちら



新しくオンラインショップがオープンいたしました。
カード決済・銀行振込がご利用頂けます。
3150円以上送料無料(一部商品、沖縄・離島を除く)
http://www.parabolica-bis.com/


代引き発送はステュディオ・パラボリカ通販ページよりお申し込みください:
http://www.2minus.com/bookshop/index.html
「ヤマト運輸・代引発送」になります。
送料は何冊でも全国一律380円。配達時間が指定できます。

update2011/08/10

books

NEON O'CLOCK WORKS『KRAGENEIDECHSE』

NEON O'CLOCK WORKS[ネオン・オクロック・ワークス]
写真集『KRAGENEIDECHSE』[カーゲンアイデクセ]

■税込定価:2100円/本体:2000円+税
■A5版変型/64ページ/オールカラー
お求めは:ステュディオ・パラボリカ[para shop]へ≫

コルセットという〈美しい下着〉を〈破壊的な器具〉 として
捉えたときに浮かびあがってくる世界。
それは、圧迫された身体の悲鳴に耳を傾けた者だけが 見ること のできる
"KRAGENEIDECHSE"と呼ばれる実験舞台......

NEON O'CLOCK WORKS HP


パラボリカ・ビスでは限定バージョンも販売しています

コレクタブルバージョン/本体:3000円+税
■限定100冊
EDITION NO.入り。1冊1冊にNEON O'CLOCK WORKSによるArt work が施されています。 

「KRAGENEIDECHSE」BOX(特装版写真集セット)
■SPECIAL EDITION(20部限定)頒価:20000円+税
■NOMAL EDITION(30部限定)頒価:13000円+税
手作りオブジェボックス(デザイン・サイズはすべて異なります)
BOXの中には、特装写真集に加え、色々なオプション作品が詰まっています。

update2009/12/09

books

『人形記』 佐々木幹郎

DSC08763.jpg
太田省吾の家で佐々木幹郎さんと

議論していたのは、荒木陽子さんの死に対する荒木経惟さんの創作姿勢についてだったと思う。
けっこう激しかったように思うけれど
会って、あん時はすみませんでした…と言うと
覚えてないなぁ、酔ってたしと優しく佐々木幹郎さんは言うのでした。

陽子さんの亡くなったのは、1990年だから
もう20年前のことになるのか…。
太田省吾が湘南台文化センターの芸術監督についたのも1990年で
そして僕は太田省吾の元でディレクターをしていた。
その関係で佐々木幹郎さんとも会ったような気がする。

佐々木幹郎さんは演劇もよく見られていて
状況劇場の四谷シモンやアートシアターの土方巽の踊りを観ている。
僕はそのあたりは鎌倉の高校生で
知識すらなかったと思う。
僕は東京に出てすぐ寺山修司だから
状況劇場や黒色テントを見るのは少し後のことになる。

控室でのお話はとても楽しかった。
文化圏の擦れのすり合わせという感じかな…。
人形に関しても、今の僕と佐々木幹郎さんとで少し見るものがずれている。
そこを話すのがとても嬉しい。

さて『人形記』
ここ何年か人形とかなり濃密につきあってきたけれど
一番、切実に思っていたのは、人形を語る言葉が、狭くなって
限られてきてしまっていること。
作家のいう言葉は時に、こう見られたいという願望であったりする。
役者の芸談と一緒で、聞いた膨らみからちょっとスラッシュをかけた方がよい時もある。言葉はますます削がれていく。

佐々木幹郎さんは、『人形記』で少し貧しくなっている人形に関する言葉を拡げている。詩人の言葉で、ドキュメンタリストの言葉で、そして驚きを素直に表現する、子供のような感覚で。

正直なドキュメントだ。
まず自分の近くにあった宇野千代の文学、そこに書かれた天狗屋久吉から入って行く。そして18回にわたる人形に関する取材を続けながら、人形の現場に近づいていく。この正直さがたまらない。
作る人の言葉を丁寧紡ぎながら、それを紙面に展開していく。そしてラストの三行に佐々木幹郎の言葉が出てくる。とても含みのある三行。

三行の向こうにある佐々木幹郎の思い、視線を想像しながら読む。
背後にある言葉は、別に隠そうしているわけではないので、じっとしていると聞えてくる。

対談ではその三行の向こうにある佐々木さんの言葉を
聞いた。
ストレートに話していただいたので
話はほんとうに面白く
興味深かった。
この言葉を
僕は現場で、また織りなおしていく。
自分たちの言葉として。
佐々木さんの人形に愛ある態度
(だって美術より上だと明言している。
人形や人形作家について記述された言葉。詩の言葉。
大切にしたい。大切にしてまた織物として使わせていただきたい。

まだまた話したいことはあったけれど
今夜はここまでという感じだった。


update2009/06/16

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創造の原点

人が芸術家になるとき
■A5変形 ■カラー/図版多数 ■残部僅少
■定価2940円/本体2800+税
■監修・編:大野木 啓人 ■責任編集:今野 裕一 
お求めは:ステュディオ・パラボリカ[para shop]へ≫

ターニングポイントは、ふっと訪れる。
芸術家たちが「その時」を赤裸々に語る。


芳賀 徹■比較文学――風雅文采を身につけよ

千住 博■画家――21世紀に進化する芸術

大野木 啓人■空間演出――大学という教育の場の再生

宮島 達男■現代美術――宮島達男ができあがるまで

森村 泰昌■現代美術――プロのものさしでなく、もちろん素人ではなく

やなぎ みわ■現代美術――多分、もう一生やらないんじゃない、と言われた日から

椿 昇■現代美術――ニュートラル・ポジションを持つ

市川 猿之助■歌舞伎――絶えず天高く天翔る私の心

井上 八千代■日本舞踊――四世から受け継いだ舞の心

太田 省吾■演劇――語った言葉だけが言葉でない

聞き手■今野 裕一

update2007/02/28