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COMING SOON !

日程は変更になる場合もございます。
詳細の決まっているイベントは、リンク先の各ページに詳細を掲載しています。


◆開催中


[狐娘・東京展]
2019年6月1日[土]~6月30日[日] ★火水休館
★会場:パラボリカ・ビス

[参加作家]
相場るい児
麻生志保
大野木啓人
垣口彰宏
コイケジュンコ
齊藤拓未
佐久間友香
須川まきこ
土谷寛枇
中川多理
中村美梢
樋上公実子
笛田亜希
まいけるからわた
湊敦子
村上仁美
山本タカト
渡邊加奈子

Little Creatures展
Mekkedori
LIEN





◆COMING SOON


「遊讀茶会」お茶と会話を愉しむ読書会/6月

★読書会 「蜘蛛の女のキス」を読む(モデレーター:大音美弥子 )
6月15日[土]16:00〜
料金:1,800円(資料代込/入場料込)
定員:10名

★読書会 「キングダム」を読む(モデレーター:岩橋 賢)
7月6日[土]17:00〜
料金:1,800円(資料代込/入場料込)
定員:10名

ご予約はコチラ>>



青柳いづみこ&高橋悠治 トークショー
「耳の帆を張り」――音楽と詩の交錯
6月29日[土]16:00スタ-ト(15:30開場)
料金︱前売:1800円︱当日:2300円
※展覧会入場料を含む[開催中の展覧会をご覧いただけます]

イベントのご予約・ご購入はこちら>>

update2020/02/08

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営業日のお知らせ

【パラボリカ・ビス営業日】
パラボリカ・ビスは、火水休館です。

update2020/02/08

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青柳いづみこ&高橋悠治 トークショー

青柳いづみこ&高橋悠治 トークショー
「耳の帆を張り」――音楽と詩の交錯


高橋悠治はとりわけ言葉に反応する、
というのが「高橋悠治」論の著者、青柳いづみこさんの感想。
言葉に何を聴き、何を音に紡ぐのか。
高橋作品を入り口に、言葉と音のかかわりなど、音楽と詩をめぐって
お二人に語り合っていただきます。
聞き手は、詩に詳しい評論家の樋口良澄さんです。

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 6月29日[土]16:00~(15:30開場)
+─────────────────────────────────+

★出演︱青柳いづみこ 高橋悠治
 司会・進行︱樋口良澄

★料金︱前売:1800円︱当日:2300円
※展覧会入場料を含む[開催中の展覧会をご覧いただけます]

チケットの販売はこちら>>online shop


★会場︱パラボリカ・ビス
 東京都台東区柳橋2-18-11
★お問い合せ︱TEL 03-5835-1180


★取り上げる詩人と曲目(予定)
───────────────
●矢川澄子「だるまさん千字文」/水牛楽団のアルバム より
●福井桂子の詩による歌曲集/肥後幹子リサイタル より
●長谷川四郎の「猫の歌」/波多野睦美×高橋悠治/猫の歌 より
●時里二郎「鳥のカタコト 島のコトカタ」/風ぐるま2 より
●藤井貞和「あけがたの」より [朗読・藤井貞和]
●ピエール・ルイス「ビリティスの歌」/6つの古代碑銘 より[翻訳・高橋悠治/朗読・青柳いづみこ]
※約1時間半~2時間を予定


★サイン会
青柳いづみこ『高橋悠治という怪物』(河出書房新社)、CD『ドビュッシーとパリの詩人たち』など、当日、会場で販売いたします。
会場でお求めの方には、お二人がサインいたします。ダブルサインも!!







[同時期開催]

狐娘・東京展
2019年6月1日[土]~6月30日[日] ★火水休館






★出演者プロフィール


青柳いづみこ
ピアニスト・文筆家
───────────────
演奏と執筆を両立させる希有な存在として知られ、著作は28点、CDは16枚。『翼のはえた指』で第9回吉田秀和賞、『青柳瑞穂の生涯』で第49回日本エッセイストクラブ賞、『六本指のゴルトベルク』で第25回講談社エッセイ賞、CD『ロマンティック・ドビュッシー』で第23回ミュージックペンクラブ音楽賞。高橋悠治のメールのやり取りから、2014年にエッセイ集『どこまでがドビュッシー?』、2018年には評論『高橋悠治という怪物』を刊行。高橋との連弾で2016年『大田黒元雄のピアノ』、2017年『春の祭典・ペトルーシュカ』、2019年『ドビュッシーとパリの詩人たち』をリリース。
https://ondine-i.net


高橋悠治
作曲家・ピアニスト
───────────────
作曲・演奏とフリーの即興、詩人とのコラボレーション多数。1960年草月アートセンター、1974-76年季刊誌「トランソニック」編集、1978-85年「水牛楽団」「月刊・水牛通信」などの活動。主なCDに『バッハ:ゴルトベルグ変奏曲』『クセナキス&メシアン:ピアノ作品集』『エリック・サティ:新・ピアノ作品集』『鳥のカタコト 島のコトカタ』『余韻と手移り』など。6月に『ことばのない詩集』がリリースされる。主著に『高橋悠治/コレクション1970年代』『音の静寂 静寂の音』(平凡社)、『きっかけの音楽』『カフカノート』(みすず書房)。
http://www.suigyu.com/yuji/


樋口良澄
───────────────
1955年東京生まれ。1980年代から文学やアートをめぐる批評を発表し、「現代詩手帖」「文藝」「FRAME」などの雑誌を編集する。「ジョン・ケージ」、「ロラン・バルト」、「越境する世界文学」などの臨時増刊号は大きな話題となった。現在は、20世紀の「モダニズム」、「前衛」の再検討を主軸として、現代文学、アート、パフォーマンスの批評、プロデュ―ス等を行なっている。関東学院大学客員教授。主な著書に『木浦通信』(吉増剛造との共著)、『唐十郎論』、『鮎川信夫、橋上の詩学』(小野十三郎賞受賞)など。明治大学唐十郎アーカイヴの創設に関わり、2018年には企画展「実験劇場と唐十郎」を監修した。

update2019/06/04

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「遊讀茶会」お茶と会話を愉しむ読書会/6月

6、7月の遊讀茶会は、コイケジュンコ、大音美弥子、岩橋 賢をモデレーターに迎え、
ティーンズノベルから、ベストセラー漫画まで、幅広く読んでいきます。


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 6月1日[土]16:00〜
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★読書会
花井愛子を読む(モデレーター:コイケジュンコ )

■料金:1,800円(資料代込/入場料込)
■定員:10名
※飲み物持ち込み可
※読書会は音読するので未読の方も楽しめます。お気軽にご参加ください。

ご予約はコチラ>>onlineshop


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6月1日[土]18:00〜
中村美梢×麻生志保「逍遥スル月齢2 〜あるいは妓女(おとめ)たちの彷徨」展/スペシャルイベント
月光薔薇逍遥 moon light rose stopも開催!

■日時:6月1日[土]18:00~
■料金:2500円(お茶+お菓子付/入場料込)
■定員:8名
■会場:パラボリカ・ビス
■お茶:薔薇の紅茶+夜想密香茶ヌーボー

ご予約はコチラ>>onlineshop



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 6月15日[土]16:00〜
+─────────────────────────────────+

★読書会
「蜘蛛の女のキス」を読む(モデレーター:大音美弥子 )


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『蜘蛛女のキス』マヌエル・プイグ著・野谷文昭訳

モリーナとバレンティン。壁の中の同居人は、映画の話
を真ん中に、ずっとずっと語り合う。

「だけど、あんたさえよけりゃ、話を進めながら、途中
 二人でそれをネタに少しばかり話し合ってみたいんだ。
 そうすりゃおれもちょっとは口出しできる。もっとも
 だと思わないか?」

「あたしが気に入ってる映画のことでふざけるつもりな
 らいやよ」

「そうじゃない。いいかい、ただ話し合う、それだけの
 ことさ。たとえば、その男の母親をどんな風に想像す
 るのか、あんたに訊いてみたいんだ」

説明でも解釈でも白状でもあるような、ふしぎな対話を
再現させて、梅雨どき、ジトジト女々しくなってみませ
んか。
(大音美弥子 )


+++


■料金:1,800円(資料代込/入場料込)
■定員:10名
※飲み物持ち込み可
※読書会は音読するので未読の方も楽しめます。お気軽にご参加ください。

ご予約はコチラ>>onlineshop




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 7月6日[土]17:00〜  ★日時変更になりました!
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★読書会
「キングダム」を読む(モデレーター:岩橋 賢)

■料金:1,800円(資料代込/入場料込)
■定員:10名
※飲み物持ち込み可
※読書会は音読するので未読の方も楽しめます。お気軽にご参加ください。

ご予約はコチラ>>onlineshop



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会場:parabolica-bis(パラボリカ・ビス)
住所:東京都台東区柳橋2-18-11
電話:03-5835-1180

アクセス:
「浅草橋」駅JR東口・徒歩6分/都営浅草線A6出口・徒歩4分
駅から:江戸通りを浅草方面に進み中華屋「川湘府」の角を右折。2本目の道を左、1本目の道を右に入る。







[同時期開催]
中村美梢×麻生志保「逍遥スル月齢2 〜あるいは妓女(おとめ)たちの彷徨」
2019年5月2日[木]〜6月2日[日] ★火水休館

狐娘・東京展
2019年6月1日[土]~6月30日[日] ★火水休館

update2019/06/03

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狐娘・東京展

New!!!!
狐娘・東京展スペシャルイベント!!

浅草の名店、フルーツパーラーゴトーの出張パフェ。
「狐」をテーマに創作してくださいます!

[狐パフェ] フルーツパーラーゴトー
[添え茶]  夜想編集長

■日時︱6月20日[木]17:00~/20:00~
■定員︱各回5名
■料金︱2800円 ※展覧会入場料を含む[開催中の展覧会をご覧いただけます]

■会場︱パラボリカ・ビス
 東京都台東区柳橋2-18-11
■お問い合せ︱TEL 03-5835-1180

お申し込みはコチラ>>online shop






2019年6月1日[土]~6月30日[日] ★火水休館

卯月、京都ではじまった狐娘展は、水無月東京に到来します。
東京では澁澤龍彦の『狐眉記』をトリガーに、さらにメンバーを加え、
狐娘たちが跋扈する妖かしの世界を拡げていきます。リトルクリーチャーズ展 狐篇もフィーチャーします。



[artists]
相場るい児
麻生志保
大野木啓人
垣口彰宏
コイケジュンコ
齊藤拓未
佐久間友香
須川まきこ
土谷寛枇
中川多理
中村美梢
樋上公実子
笛田亜希
まいけるからわた
湊敦子
村上仁美
山本タカト
渡邊加奈子


Little Creatures展
Mekkedori
LIEN






[販売方法について]

湊敦子さん、山本タカトさんの作品は、抽選での販売となります。

★複数のご希望があった場合
申込受付:6月1日13時から14時
抽選:6月1日14時
その場で抽選いたします。

当日、上記時間内にお申込がない場合は、受付順に販売いたします。

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山本タカトさんの新作は、抽選での販売となります。

★複数のご希望があった場合
申込受付:6月8日[土]13:00〜14:00
     6月7日[金]は終日、受付いたします。
抽選:6月8日[土]14:30
その場で抽選いたしますので、ご連絡が取れるようにしていてください。連絡がつかない場合、次点の方になります。

当日、上記時間内にお申込がない場合は、受付順に販売いたします。

☆会期終了までにお支払い完了をお願いいたします。
☆お支払いの残っているお客様は購入できません。
☆キャンセル不可
☆転売不可






会場:parabolica-bis(パラボリカ・ビス)
住所:東京都台東区柳橋2-18-11
電話:03-5835-1180
アクセス:
「浅草橋」駅JR東口・徒歩6分/都営浅草線A6出口・徒歩4分
駅から:江戸通りを浅草方面に進み中華屋「川湘府」の角を右折。2本目の道を左、1本目の道を右に入る。









相場るい児


麻生志保


大野木啓人


垣口彰宏


コイケジュンコ


齊藤拓未


佐久間友香


須川まきこ


土谷寛枇


中川多理


中村美梢


樋上公実子
higamikumiko.jpg


まいけるからわた


湊敦子


山本タカト


渡邊加奈子



Little Creatures展

Mekkedori


LIEN







[同時期開催]

中村美梢×麻生志保「逍遥スル月齢2 〜あるいは妓女(おとめ)たちの彷徨」
2019年5月2日[木]〜6月2日[日] ★火水休館

update2019/06/01

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作家別Facebookページ

作家別のFacebookページをつくりました。

ただいま開催しております「断章〜Fragments〜」展の
出品作品をご紹介しています。
作品は随時アップしていきますので、ぜひフォローをお願いいたします。

■相場るい児>>FB
■江村あるめ>>FB
■赤色メトロ>>FB
■土谷寛枇>>FB
■ヒラノネム>>FB
■吉田美和子>>FB







夜想 parabolica-bis >>Facebookページ

update2019/03/20

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中川多理写真展「貴腐なる少年たちの肖像」

2019年3月2日[土]~3月31日[日] @パラボリカ・ビス ←終了いたしました

オンラインショップで写真の販売スタートいたしました!>>お求めはコチラ



photo: Nakagawa Tari




三島由紀夫『癩王のテラス』、山崎俊夫『美童』、アントナン・アルトー『ヘリオガバルスまたは戴冠せるアナーキスト』、服部まゆみ『この闇と光』、山尾悠子『小鳥たち』……

『夜想#中川多理——物語の中の少女』出版記念展(京都・春秋山荘)には、東京の展示とはまた趣の異なる新作が並んだ。思いがけず、少年の人形が多く、しかも肉体と精神の闇と健全を交錯させる極北の頽廃が見られることになった。

京都の冬は厳しく、人形たちはひっそりとしかしながら孤高の存在を気高く時を過ごしていた。
歴史の中でひときわ異彩を放ったからこそ、三島が、アルトーが着目した少年たちが、中川多理の手によって形をもたらされ、そして展覧の期を終えて姿を消す。なんと至福の冬であったことか。

中川多理の選んだ小説を読返しながら、つくづく思うのは、人形の姿は、人や場面を写すのではなく、その存り様を収める器のようなものなのだと。なおかつ人を魅了し心に分入る不可思議の魔をもっているのが人形であるとすると、中川多理の人形の現在は、すでに伝説を生きているのかもしれない。

中川多理の写真によって春秋山荘での展示を、もう一度、深く体験し、
少年たちが運命としてもたなければならなかった[貴腐]がいかに精神を輝かせるかを追体験したい。

(今野裕一)



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 森島章人+中川多理 対談
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■日時:3月17日[日]19:00~ ★要予約  ←終了いたしました。
■料金:1,500円(入場料込)
■会場:パラボリカ・ビス

森島章人によるヘリオガバルスに捧げる短歌の朗読も。
ギター演奏:安藤則男


ご予約はコチラ>>

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「人形」―――中川多理へのオマージュ

 中川多理の人形は痛みを知っている。繰り返される破壊の世にあって、人形も無垢ではいられない。
 <形>は煉獄である。こころを持たないゆえに、なおいっそう、痛みは体軀に及び、人形たちはしんしんと耐えている。すでに内側に、何かが刻印されてしまったかのように。
 人形たちは、目を閉じてそれを見る。それを美しい聖痕、あるいはいびつな星痕と呼んでもかまわないだろう。

森島章人







会場:parabolica-bis(パラボリカ・ビス)
住所:東京都台東区柳橋2-18-11map
電話:03-5835-1180

アクセス:
「浅草橋」駅JR東口・徒歩6分/都営浅草線A6出口・徒歩4分
駅から:江戸通りを浅草方面に進み中華屋「川湘府」の角を右折。2本目の道を左、1本目の道を右に入る。





★写真は展示販売いたします。







[同時期開催]

断章〜Fragments〜展
2019年3月1日[金]~4月20日[土]★金土日祝のみオープン ←会期延長となりました


「遊讀茶会」お茶と会話を愉しむ読書会
3月9日[土] 、16日[土]、30日[土]


update2019/03/04