rss

    news

  • editor's talk

news

夜想#カフカの読みかた

yaso#HOW TO READ KAFKA

誰もがみんな読めなかったカフカ。誰でも読めるカフカ。

夜想 特集◆カフカの読みかた


■出版社:ステュディオ・パラボリカ
■書名「夜想#カフカの読みかた」
■本体1500円+税
■ISBN978-4-902916-32-4 C0490
■A5判/176ページ(カラー)


高橋悠治氏のインタビューページに掲載の、室内オペラ『可不可』第2版の
写真の撮影者が不明です。
撮影された方を探しています。ご連絡をお待ちしております。


お求めはパラボリカ・ビスOnline Shopから>>
期間限定送料無料です!


◆特装版◆
◆夜想#カフカの読みかた/特装版◆
「未完のカフカ」山本直彰 作品付特装版

限定50部
頒価(税込)100,000円/会期中・会場限定:80,000円

※会期中はパラボリカ・ビス店頭のみのお取り扱いとなります。
お問い合せはパラボリカ・ビスまで。
パラボリカ・ビス:03-5835-1180


夜想#カフカの読みかた

yaso#HOW TO READ KAFKA

-----------------------------

[animation]

山村浩二❖カフカ田舎医者
interview●なぜ『田舎医者』なのか 聞き手/須川才蔵+ 今野裕一

ブラザーズ・クエイの「変身」
山下宏洋●映像を聞いて、音楽を観るーーロッテルダムにて


-----------------------------
[art]

山本直彰❖未完のカフカ
essay&photo●「ある午后」「ベットの下の荒野」
「未完のカフカ」を前にして●今野裕一

香川 檀● 罪の刻字、死の接吻ーーレベッカ・ホルンの処刑機械


-----------------------------
[stage]

松本修/MODE❖カフカ・プロジェクト2013 三部作連続上演
interview●カフカ作品の誘惑 現代演劇のテキストとして 聞き手/今野裕一

高橋悠治
interview●カフカをめぐるくねくねとした流れ 聞き手/須川才蔵+ 今野裕一

ケラリーノ・サンドロヴィッチ/NYLON100℃
interview●カフカをコラージュしながら横断する『世田谷カフカ』 聞き手/徳永京子+ 今野裕一

羊屋白玉/指輪ホテル
interview●西岡兄妹のカフカの断食芸人の指輪ホテル。
漫画「カフカ」の朗読からスピンオフする羊屋演劇 聞き手/今野裕一

-----------------------------
[literature]

保坂和志●なぜカフカは覚えられないのか


-----------------------------
[comic]

柴田元幸●カフカと西岡兄妹

西岡 智/西岡兄妹自作解説●ある「コマ割り屋」の研究


-----------------------------
[performance]

カフカを読む、カフカを謡う、カフカを想う
パラボリカ・ビスでのプロジェクト ●今野裕一

白井 剛
interview●朗読は運動、朗読はダンス 聞き手/今野裕一

倉知可英●ダンスパフォーマンス
田中美沙子●ダンスパフォーマンス
コイケジュンコ+本原章一+ALi(anttkc)●朗読&ダンスパフォーマンス

大谷能生●朗読パフォーマンス「変身」

お求めはパラボリカ・ビスOnline Shopから>>


update2014/12/25

news

斧原由季 Yuki Onohara

斧原由季「Blessing Handkerchief」販売中!

画家、斧原由季が生み出した、「祝福のハンカチ」。
パラボリカ・ビスOnlineShopにて発売中です!

パラボリカ・ビスonline shopはこちらから>>


斧原由季「Blessing Handkerchief(祝福のハンカチ)」

トロイツェセルギエフ修道院神学校図書館に所蔵されている本の文様に、
人差し指と中指をたてて祝福する手の形があります。
そのロシアの装飾文様と数字の「6」を当てはめ描いた祝福のハンカチです。

「6」は、聖書の中では禍々しい不吉な数字とされています。
それはきっと抑え切れない程のパワーを秘めた特別な数字だからなのでしょう。
文明に祝福されながら豊かな生活を送っている私たちは、ある日、その本当の意味をしるようになります。
人間の能力は限られていて、自然の力によって無限に凌駕されてきました。
限られたことを知ったときこそ全てのものを祝福できるときです。


【ハンカチ詳細】
価格・・・1,600円(税込)
サイズ・・・25×25㎝


★斧原由季 Yuki Onohara

2002年 多摩美術大学油画科卒業 福沢一郎賞個展

2001年7月  銀座Pepper's loft gallery にて個展「未来型実物教育」

2002年11月  小野画廊Ⅱにて個展「変質する記憶」

2010年9月  吉祥寺gallery re;tailにて個展「始まりの合図」

2011年10月  馬喰町ART+EATにて個展「12の心臓」

2013年1月  ギャラリー元町にて個展「潮の喞筒」

グループ展

2003年9月  京橋アートスペース羅針盤にて2人展「空紡」

2012年 「朝日チャリティー美術展」(松屋銀座 / 東京)

2011〜2012年 「U35・500人アーティスト小品販売EXHIBITION」(横浜赤レンガ倉庫 / 神奈川)

2012年5月〜6月 パラボリカ・ビスにて「加虐的乙女の被虐的日常」展

2012年 Sipka(名古屋)にて「擬態と寄生」展


★パラボリカ・ビスでは、斧原由季さんのグッズを常設しております。
お気軽にお問い合せください。

update2013/09/26

news

今井キラ「月行少女」

今井キラ作品集「月行少女」

イラストレーター今井キラ、待望の初作品集。

+++++++

フォークの一刺しで崩れそうなほどに脆く、
けれど、誰にも傷つけることを許さない強さを持って、
彼女たちは胸を張り、“少女”であることを囁く。

辻村深月
+++++++

2011年4月と2012年7月にパラボリカ・ビスで開催された個展「月行少女」を中心とした作品。
大槻ケンヂの書下し散文詩が、今井キラの世界に顕れる。

●絵・文:今井キラ
●散文詩:大槻ケンヂ
●造本・装幀:ミルキィ・イソベ
●定価:2800円+税 
●発行:ステュディオ・パラボリカ
●ISBN 978-4-902916-26-3 C0071

OnlineShopではサイン本もございます。 こちら→



少女達の行方ー今井キラ『月行少女』出版記念展ー
今井キラ初の作品集『月行少女』を記念した展覧会とサイン会を名古屋で開催いたします!
「月行少女のタイツ」も会場先行販売いたします。

★終了いたしました。皆さまのご来場誠にありがとうございました。

詳しくはこちら→

今井キラ作品集『月行少女』をイメージしたオリジナルタイツ
KIRA_Tights_ill.jpg
★画像は開発中のものです。実際の商品の写真ではありません。
詳しくはこちら→

update2012/12/17