rss

    news

  • editor's talk

森村泰昌の摩訶不思議プロジェクト「MoriP100/ザムザの黒鞄」

MoriP100 “Samsa’s Black Case” starts!
2017年3月18日[土]~4月9日[日]※会期中の金土日祝のみオープン

ポップアートへのレクイエムからカフカへ
20世紀アートを変幻自在、スピーディに渡っていく


●Opening Event
2017年3月18日[土]15:00〜無料!(入場料500円のみ)
朗読パフォーマンス︱井上弘久「ある日のザムザ君」
トーク︱森村泰昌「MoriP100とはなにか」

●Salesman Workshop
サポート&プロジェクトメンバー募集!!
3月18日[土] 13:00〜
「ザムザの黒鞄」MoriP100を町に解き放つ、ザムザのセールスマン
リハーサル/ワークショップを行います。参加自由!!

会場︱京都・山科 春秋山荘
お問い合わせ︱パラボリカ・ビス 03-5835-1180


+ + + + +


●Tea Party
3月26日[日] 15:00〜
「ザムザの黒鞄」ティータイムセット
山荘にて、お菓子+お茶をお楽しみいただけます。ミニトークも開催!

森村泰昌ミニトーク「MoriP100とは」
    特別ゲスト:平芳幸浩さん(京都工芸繊維大学准教授)
          ミニトーク「マルチプルとポップアート(仮題)」予定
    茶菓:薄茶とお菓子
    席主:今野裕一

*森村さんの銘と箱書・墨書の茶碗、金継ぎの技法を使った特別な皿等をご覧いただけます。

料金:1500円[★要予約]
会場:京都・山科 春秋山荘
ご予約はコチラ>>



●Trunk Shops
3/18〜4/9 こちらでMoriPの作品/商品をご覧いただけます。
「MoriP100/001-005」の他にもグッズやガチャポンなどもあります!

・京都・山科 春秋山荘 →Facebook
・ロームシアター京都/京都岡崎 蔦屋書店 →HP
・細見美術館 アートキューブショップ →HP
・knot(家具店) →HP
・吉田屋料理店 →HP


「MoriP100」とは、
森村泰昌が、100アイテムを、各100個作る、壮大なプロジェクト。

「MoriP100/001~005」紹介ページ 






森村泰昌の摩訶不思議プロジェクト
「MoriP100/ザムザの黒鞄」
2017年3月18日[土]~4月9日[日]
開館日:会期中の金・土・日・祝のみ
金土日祝 | 12:00~19:00
入場料:500円
会場:京都・山科 春秋山荘
京都府京都市山科区安朱稲荷山町6map
TEL:075-501-1989(開館日のみ)
★駐車場がございます。お車でのご来場もお待ちしております。

アクセス
● JR琵琶湖線・湖西線/山科駅 徒歩20分
● 京都市営地下鉄東西線/山科駅 徒歩23分
● 京阪電気鉄道京津線/京阪山科駅 徒歩22分






森村泰昌
MORIMURA Yasumasa
1951年大阪府大阪市生まれ、在住。京都市立芸術大学美術学部卒業、専攻科修了。1985年、ゴッホの自画像に扮するセルフポートレイト写真を制作。以降、今日に至るまで、一貫して「自画像的作品」をテーマに作品を作り続ける。1989年、ヴェネツィア・ビエンナーレ/アペルト88に選出され、以降国内外で展覧会を開催。2014年横浜トリエンナーレではラストをかざる炎のパフォーマンスが深い感動を与えた。日本を巡回中の「クラーナハ展―500年後の誘惑」にも作品が展示されている。2016年に開催され話題となった国立国際美術館(大阪)での個展「森村泰昌:自画像の美術史―「私」と「わたし」が出会うとき」が、現在モスクワの国立プーシキン美術館に巡回、4月8日まで開催。

「森村泰昌」芸術研究所
http://www.morimura-ya.com/