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創造の原点

人が芸術家になるとき
■A5変形 ■カラー/図版多数 ■残部僅少
■定価2940円/本体2800+税
■監修・編:大野木 啓人 ■責任編集:今野 裕一 
お求めは:ステュディオ・パラボリカ[para shop]へ≫

ターニングポイントは、ふっと訪れる。
芸術家たちが「その時」を赤裸々に語る。


芳賀 徹■比較文学――風雅文采を身につけよ

千住 博■画家――21世紀に進化する芸術

大野木 啓人■空間演出――大学という教育の場の再生

宮島 達男■現代美術――宮島達男ができあがるまで

森村 泰昌■現代美術――プロのものさしでなく、もちろん素人ではなく

やなぎ みわ■現代美術――多分、もう一生やらないんじゃない、と言われた日から

椿 昇■現代美術――ニュートラル・ポジションを持つ

市川 猿之助■歌舞伎――絶えず天高く天翔る私の心

井上 八千代■日本舞踊――四世から受け継いだ舞の心

太田 省吾■演劇――語った言葉だけが言葉でない

聞き手■今野 裕一

update2007/02/28

books

ものづくりの原点

クリエイティヴはこうして生まれる

■A5変形 ■カラー/図版多数
■定価:2940円/本体:2800円+税
お求めは:ステュディオ・パラボリカ[para shop]へ≫

「ポケモンの誕生」から「本の身体性」まで、クリエイターのための必読書!

ペヨトル工房で『夜想』を編集し、創造の現場に密着してきた
今野裕一ならではのインタビュー。
現場の第一線で活躍し続けてきたクリエイターの方々が、
本音で創造のコツや秘密を明らかにする。

WORKS & INTERVIEW

S O U N D  A R T
★ サウンドアート/藤本由紀夫■人がかかわって成立するアート
オルゴールのネジを巻く、枯れ葉の上を歩く、すわって筒を耳に当てるノノ。
観客の行為によって現れる音が藤本由紀夫のアートだ。
和歌浦湾を臨む地元密着アート・プロジェクト「和歌の浦の丘」は
椅子を通じて、人々がメ丘を体験するモ作品になった。

P H O T O G R A P H Y
★ 写真/畠山直哉■写真は見えないものに向かっていく
畠山直哉は、現実の風景と時間をリアルにとらえながら、
見えているものの向こうにある、見えないものを写真から映しだそうとしている。
カメラという装置、写真という表現装置を科学と哲学で日々思考することが
畠山直哉の写真行為である。

G A M E  P R O D U C E
★ ゲームプロデュース/石原恒和■ポケモンの誕生
ゲームを精緻に組み立てる頭脳、
そして、遊びに対する飽くなき好奇心から、ポケモンは生まれた。
子供にこそクオリティの高いものを手渡したいと、
プロデューサー石原恒和は、常に「新しさ」への挑戦を忘れない。

C R A Y  A N I M A T I O N
★ クレイアニメーション/伊藤有壱■自分の居場所は、自分でつくっていく
モノを動かしているときの至高の時間を追い求め、
試行錯誤の果てにたどり着いたクレイ・アニメーション「ニャッキ!」は
ショー・ビジネスを前向きに受け止める精神から生まれた。

S P A T I A L  D E S I G N
★ 空間演出/大野木啓人■クリエイションは生き樣そのもの
先駆的なマネキンをつくり出してきた「七彩」の原型室で、
大野木啓人は、イッセイ・ミヤケ、コム デ ギャルソンなどの
クリエイティヴを支え続けた。常に頭から離れないものづくりへの情熱、
その生き様を身上に、現場一筋に生きるクリエイターの哲学。

S T A G E  L I G H T I N G
★ 舞台照明/沢田祐二■オペレーションに賭ける照明
すべては稽古場から始まる。演出家が役者にだす注文に耳を傾け、
場面を理解してゆく。舞台照明家・沢田祐二の芸術的感性は、
オペラ、演劇、ダンス、さらには長野オリンピックの開会式まで、
幅広いジャンルで匠の技術として発揮される。

T H E A T E R  P R O D U C E
★ 劇場プロデュース/渡辺弘■劇場を立ちあげる
銀座セゾン劇場、シアターコクーンの立ち上げに関わった渡辺弘は、
地域と共生する公共劇場に新たな可能性を見い出した。
劇場プロデュースを支えるのは、現場が好き、演出家が好き、舞台が好き
という、演劇への熱い想いである。

B O O K  D E S I G N
★ ブックデザイン/ミルキィ・イソベ■本の身体性
本にはものとしての魅力と存在理由が必要だ。
見ることは、記憶を介して五感に結びつく。
ミルキィ・イソベは本が読まれるときの身体感覚を大事にしている。
装幀は手から伝わる感覚を設計する仕事でもあるからだ。

update2007/02/28

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恋月姫人形写真集 月の神殿

■人形&写真:恋月姫
■A4変型上製(ケース入り)
■ 定価:2310円/本体:2200円+税
品切れ

恋月姫新作人形写真集 

DNAの中に眠っている死の記憶 眠りの記憶、滅びの記憶

update2007/02/28

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三浦悦子人形写真ポストカードボックス★義躰標本室

■人形:三浦悦子 写真:黒川未来夫
■限定1500部 ■カード26枚+おまけカード ■箔押美装ケース入
■ 税込定価:2100円/本体:2000円+税
お求めは:ステュディオ・パラボリカ[para shop]へ≫

三浦悦子_義躰標本室
SPECIMEN ROOM of GISHIN
人形ポストカード集

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吉田良の人形教室でひときわ異才を放ち
ユニークな存在として
知られていた三浦悦子は
作家活動に入るとすぐに美しく儚く
そして痛々しい人形を生み出した。
リリカルで
かつエキセントリックな人形たちは
この時代に
一度は心を傷めたことがあろう
鬱なる感性を映しだす鏡、分身なのだ。

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★パラボリカ・ビスでは1枚からお求めいただけます

update2007/02/28

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三原ミツカズ カードBOX★コフィン・オブ・フールズ

■限定3000部! ■棺桶型ポストカード16点 ■バイブル風ブックレット1冊
■飾付け用ミニ鎖/ベルベット調台紙 ■着せ替え用の肩代(かたしろ)はつけておりません。
■ 定価:2415円/本体:2300円+税
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コフィン・オブ・フールズ着せ替え人形カードBOX
三原ミツカズ全点描き下ろしによる棺桶型着せ替え人形カード集です。限定3000部!

mihara_coffin_all.jpg
棺桶の中に眠っているのは、
それぞれが物語を持つ死せる恋人たち。
三原ミツカズならではの凝りにこった衣装やグッズがちりばめられた美しいカードです。
一枚一枚のカード自体をタブローのように飾ったり、
そのままポストカードとして送るもよし、
切り抜いて着せ替えも楽しめます。


★パラボリカ・ビスでは1枚からお求めいただけます

update2007/02/28

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金子國義カード★富士見ロマン文庫コレクシォン

■限定:1000部  ■化粧箱入り/特製カード64枚/小冊子つき 
■ 定価:2940円/本体:2800円+税
残部少
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金子國義のコレクションカードが出来ました

かつて富士見ロマン文庫というおしゃれな文庫がありました。
1977年、古典的ポルノグラフィーの名作を集めて創刊された富士見ロマン文庫。その造本・装幀・挿画を依頼された金子國義は、表紙の紙の選択からこだわりを見せた。黒紙に金色で刷られた鍵のマークとトルソ。ゴス・テイストな金子作品が64点、表紙を飾った。1991年、フェード・アウトするように姿を消したロマン文庫の総体は、現在まで詳細を知られないままになっていた。 

今回、夜想復刊を記念して、金子國義の表紙絵・全64点をカードに復刻。
ゴス、ゴスロリ、リリカル、そしてエロティックな世界が瀟酒なカードから広がります。
コレクションカードでこそ味わうことのできる、美の小宇宙をお楽しみ下さい。

update2007/02/28

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藤部明子写真集II Memoraphilia

■税込定価:3150円/本体:3000円+税
■A4変型上製
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記憶の匂い、古い埃の匂い、静けさ。他人の思い出がなぜこんなに懐かしいのだろう? 
池澤夏樹

Memoraphilia: A love of memory and things memorable. A disposition toward remembrance.
メモラフィリアとは、記憶への愛、忘れがたい物事への愛着。
ふとしたきっかけで回想にふける心のことです。
私たちは捨てがたい多くの物と一緒に暮らしています。
事物のひとつひとつには物語があるはずです。
藤部明子の視線は、そうした見えない物語を引き出し、
見る人の共感を呼ぶ、みずみずしい映像を紡ぎだしました。

★写真・文:藤部明子
エッセイ:チェベ・ファン・タイエン
エッセイ和訳:管啓次郎
本文・あとがき英訳:
アルフレッド・バーンバウム
デザイン:ミルキィ・イソベ+安倍晴美
製作協力:マーイケ・オノ・ボーツ

★藤部明子
写真家。2003年秋に刊行された初の写真集『The Hotel Upstairs』(弊社刊)、並びに、ツァイト・フォト・サロンにおける同シリーズの初個展に より、2004年第20回東川賞新人作家賞受賞。

後援:
オランダ王国大使館
国際社会史研究所(アムステルダム)
協賛:
有限会社アイエム商事
中藤浩之
アースインターシステムズ株式会社
ボストーク株式会社
株式会社 資生堂
有限会社ティアンドティ・デザインラボ
協力:
富士フイルムイメージング株式会社

update2007/02/28