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COMING SOON !

日程は変更になる場合もございます。
詳細の決まっているイベントは、リンク先の各ページに詳細を掲載しています。


◆開催中


夜想鉱物展
2017年7月21日[金]~8月20日[日]★会期中の金・土・日・祝のみオープン
会場■春秋山荘


神宮字光「結晶倶楽部」人形写真集出版記念展
2017年7月22日[土]〜8月20日[日]
★レセプション 7月29日[土]19:00~
会場■パラボリカ・ビス


中川多理人形展 Fille dans l’histoire——山尾悠子「小鳥たち」に寄せて
2017年7月27日[木]~8月20日 [日]


森村泰昌 MoriP100project 「モリーダ・カーロの青い家」
2017年8月4日[金]~9月10日[日]
会場■パラボリカ・ビス

★春秋山荘 Facebook>>





◆COMING SOON


誕生15周年・ローゼンメイデン0-ゼロ-展
2017年9月15日[金]~10月31日[火]
会場■パラボリカ・ビス

update2020/02/08

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森村泰昌「モリーダ・カーロの青い家」MoriP100 project 第二弾

2017年8月4日[金]〜9月10日[日]@パラボリカ・ビス

触れれば血の出るような人生に、
触れれば血の出るような装身具を。

100種類のマルチプル作品を100エディション制作するプロジェクト「MoriP100」。
ウォーホルに続き、第二弾のテーマは、女性画家フリーダ・カーロ。香しくも痛覚にひびく、身体的表現を展開します。


【展示作品/マルチプル】★オンラインショップで販売開始いたしました!
MoriP100/006-014 モリーダ・カーロの青い家──La Casa Azul de Morida

・限定100部
・エディションナンバー付

006-014_itemlist_460.jpg


#006 赤い靴──Red Shoe →shop
35,000円(税込)*サイン入り
幼いころ病気で足を傷め、少女時代に交通事故で背骨を損傷し、心と体に多くの痛みを抱えながら絵を描き続けたカーロへのオマージュ。


#007 赤い靴/アクション 10.07.2017──Red Shoes / Action 10.07.2017 →shop
7,300円(税込)*サイン入り
制作風景が風変わりなダンスの舞台であるかのように見えたらいいなと思いつつ、ペインティングを試みました。


#008 髑髏の果実──Skull as a fruit →shop
45,000円(税込)*サイン入り
髑髏と果物のイメージを組み合わせ、「果実のような髑髏」を制作しました。眉間にモリーダの顔付き。


#009 痛覚の首飾り──Collar of Pain →shop
47,000円(税込)*受注生産
フリーダ・カーロ作「ハチ鳥とイバラのネックレスをつけた自画像」(1940)をテーマにしたボックス型の作品。


#010 皮膚を着る──Wearing Skin →shop
120,000円(税込)
森村作品「私の中のフリーダ(支える力)」をプリントした生地を用いたワンピース。デザイン:桜井久美


#011 心臓のシャツ──T-shirt with the heart →shop
20,000円(税込)
森村作品「私の中のフリーダ(自分との対話1)」を前身頃・後身頃とも全面にプリントした贅沢なT シャツ。


#012 モリーダ缶バッジ&ミラー──Morida Button Badge & Mirror →shop
3,500円(税込)
モリムラがフリーダ・カーロに扮するセルフポートレート作品を使った大型缶バッジと手鏡の3点セット。


#013 モリーダ御朱印帖──Morida Book for temple / shrine seals →shop
15,000円(税込)
森村作品「私の中のフリーダ(花の輪と涙)」のイメージを御朱印帖に。墨書会にて森村が自筆で創作漢字の「御朱印」を墨書します。また、以降、森村が参加・登壇するMrip100 関連イベント時にモリーダ御朱印帖ご持参の方には、新しいページに異なる御朱印を墨書します(2回目以降は稿料別途)。


#014 生命万歳(お皿とお菓子)──VIVA LA VIDA (Plate and Wagashi) →shop
23,000円(税込)
菓子は生菓子。食せば消えますが、記憶は鮮明に残ります。記憶それ自体が作品であるという挑戦的な表現の試みです。フリーダ・カーロの遺作、“生命万歳”と彫り込まれたスイカの絵をもとにしました。


★特別パッケージ:モリーダ・カーロの青い家 →shop
300,000円(税込)
#006 〜#014 の全点セット。家の形の青い特装ボックス入り。

[お問い合わせ]
ポップアップストア1号店:parabolica-bis(東京・柳橋)

森村泰昌 MoriP100プロジェクト→Facebookページ






【展示作品/インスタレーション】

「赤い靴」100 足のためのアクションペインティング
森村泰昌が、トウシューズ100 足に赤のペイントを施した現場をそのまま残します。フリーダ・カーロ/痛みの世界へのオマージュとして。

果実の髑髏100 体
眉間にモリーダのセルフポートレートを組み込んだ、果実のような髑髏が100 体並びます。死者の行列なのか、豊穣な果実の収穫なのか。

モリーダのワンピースを使った服のインスタレーション
衣装作家・桜井久美が、モリーダのワンピース(「皮膚を着る」)の生地であるモリーダ・テキスタイルを駆使し異空間を演出します。


★MoriP100/#006,#007「赤い靴」アクションのために、トウシューズをご寄贈いただきました。ご協賛いただいたバレエ関係者の方々に深く感謝いたします。
名古屋のバレリーナ達/バレエシャンブルウエスト/後藤早知子/公門美佳/スタジオ ル バレエ コントラステ公益財団法人東京シティ・バレエ団(アルファベット順)







オープニングイベント決定!!!←終了いたしました

【森村泰昌トーク&モリーダ御朱印帖開き】
新作「モリーダ御朱印帖」お披露目と森村による「御朱印」墨書会
創作漢字を墨書する森村流「御朱印」をその場でお書きします(購入者のみ)

■日時:2017 年8月6日(日)17:00~19:00 頃
■内容:森村泰昌による作品解説トーク
    新作「モリーダ御朱印帖」お披露目と森村による「御朱印」墨書会
■料金:イベント参加は無料 ※別途入館料 ※御朱印帖は有料
■申込:不要 ※当日直接会場へお越しください



MoriP100 project 第二弾
森村泰昌「モリーダ・カーロの青い家」
2017年8月4日[金]〜9月10日[日]
■月~金/13:00~20:00 土日祝/12:00~19:00
■入場料:500円(開催中の展覧会共通)
■会場:parabolica-bis(パラボリカ・ビス)
住所:東京都台東区柳橋2-18-11 map
電話:03-5835-1180

アクセス:
「浅草橋」駅JR東口・徒歩6分/都営浅草線A6出口・徒歩4分
駅から:江戸通りを浅草方面に進み香港料理「萬福源」の角を右折。2本目の道を左、1本目の道を右に入る







MoriP100 Project第1弾 MoriP100/001~005
ご注文はこちら→onlineshop


森村泰昌「青年カフカのためのエスキース」
onlinehsopにて販売中!

update2017/07/27

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中川多理人形展 Fille dans l’histoire—山尾悠子「小鳥たち」に寄せて

2017年7月27日[木]〜8月24日[木] ←会期延長いたしました!


★「老天使EN-Ⅸ」9番。赤い小鳥
¥272,000(鳥仮面付き・税込)


★「老天使EN-Ⅹ」10番。黒い小鳥
¥272,000(鳥仮面付き・税込)


★「老天使EN-Ⅺ」11番。青の小鳥
¥272,000(鳥仮面付き・税込)


★「老天使EN-ⅪI」12番。モスグリーンの小鳥
¥272,000(鳥仮面付き・税込)


★「老天使EN-ⅪII」13番。枯葉色の小鳥
¥272,000(鳥仮面付き・税込)

photo by Tari Nakagawa


[販売方法について]
作品は抽選販売となります。
会期中の7/27(木)13:00〜8/20(日)19:00まで抽選のお申し込みを承ります。
8/20(日)19:00以降に当選者様のみにご連絡いたします。
作品ごとに抽選いたしますので、複数当選する場合がございます。
当選後、一週間以内にお支払いをお願いいたします。(長期の分割払いはお受け出来かねます)
当選後のキャンセルは承れませんのでご了承下さい。

申し込みのなかった作品は、8/24(木)まで展示をいたしますので、ご覧になっていただいて、早い順に決めさせていただきます。


[お問い合わせ・申込み]
パラボリカ・ビス TEL: 03-5835-1180







山尾悠子さんの作品に寄せて

崩壊の感覚と時にグロテスクな美しさに、怖いほどに心を掴まれ、目を逸らせられない。これは現実ではないのか。
私は、夢世界の様な物語群に、静謐な安らぎを得てきました。
そして出会った小鳥たちの物語。
華奢で可憐な編上げ靴の小鳥の侍女達、母娘達の眩い祝祭の明るさ―心踊らせながら「小鳥たち」の世界を壊さないよう慎重に掬い取りました。新たに人形としての生を得た小鳥の少女達に、どうぞ会いにいらしてください。
●中川多理


               ‡ ‡ ‡ ‡ ‡ ‡ ‡
 

――小鳥のやうに愕き易く、すぐに動揺する性質の〈水の城館〉の侍女たち、すなはち華奢な編上げ靴の少女たちは行儀よく列をなして行動し、庭園名物の驚愕噴水にうかうか踏み込むたび激しく衝突しあふのだつた。
●「小鳥たち」――山尾悠子『角砂糖の日』新装版・書き下ろし掌編小説より







中川多理人形展 Fille dans l’histoire ——山尾悠子「小鳥たち」に寄せて
2017年7月27日[木]〜8月24日[木] ←会期延長いたしました!
★レセプション 7月27日[木]19:00~
■月~金/13:00~20:00 土日祝/12:00~19:00
■入場料:500円(開催中の展覧会共通)
■会場:parabolica-bis(パラボリカ・ビス)
住所:東京都台東区柳橋2-18-11 map
電話:03-5835-1180

アクセス:
「浅草橋」駅JR東口・徒歩6分/都営浅草線A6出口・徒歩4分
駅から:江戸通りを浅草方面に進み香港料理「萬福源」の角を右折。2本目の道を左、1本目の道を右に入る

★フライヤーPDF




[同時期開催]
神宮字光「結晶倶楽部」人形写真集出版記念展
2017年7月22日[土]〜8月20日[日]

森村泰昌 MoriP100project 「モリーダ・カーロの青い家」
2017年8月4日[金]~9月10日[日]

update2017/07/21

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夜想鉱物展 -京都展-

京都展 7月21日[金]~8月20日[日] 京都・山科 春秋山荘
※会期中の金・土・日・祝のみオープン
※7/28(金)、8/4(金)、8/11(金)、8/12(土)は臨時休館となります。
 

[artists]
大谷芳久(かんらん舎/ギャラリスト)
畠山直哉(写真)
ミルキィ・イソベ(装幀)

渡邉加奈子(版画)
御菓子丸 杉山早陽子(菓子)


─────────────────────────
!!!!!new !!!!!
◆夜想鉱物展[京都]特別イベント◆

「御菓子丸のあわい」

あわいとは物と物、事と事との時間的なあいだ。
暮れる空のあわい、流れる川のあわい、香る花のあわい。
自然が結晶化された鉱物に思いを馳せて、お菓子が出来上がっていくあわいをお茶と共に。
御菓子丸 杉山早陽子のお菓子に夜想編集長今野裕一がお茶を合わせます。


月日:7月22日[土]・23日[日] ←終了いたしました
時間:①12:30 ②15:00 ③17:30
菓子:御菓子丸 杉山早陽子
茶 :今野裕一
定員:各回6名
御代:3,500円(生菓子1品、干菓子1品、お茶)
会場:京都・山科 春秋山荘

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◆夜想鉱物展 特別イベント◆
「御菓子丸のあわい」

月日:6月24日[土]・25日[日] ←終了いたしました
時間:①12:30 ②15:00 ③17:30
菓子:御菓子丸 杉山早陽子
茶 :今野裕一
定員:各回6名 ★満席となりました
御代:3,500円(生菓子1品、干菓子1品、お茶)
会場:パラボリカ・ビス

─────────────────────────

1996年に夜想「鉱物」が発行され、ほぼ同時に『透きとおる石』という鉱物結晶の本が出版された。出版の原点には、かんらん舎の大谷芳久の鉱物/鉱物結晶コレクションがある。
かんらん舎を主催していた大谷芳久は、80年からヨーゼフ・ボイスを皮切りに、ヨーロッパの現代美術を紹介していった。
それは今でこそ当たり前になった現代美術がまだまったく分からなかった時の、革命的行為だった。大谷芳久の「かんらん舎」によって日本のコンテンポラリーアートのシーンはがらっと変った。「夜想」はボイスの作品を購入している。
「夜想」もまた大きな影響を受け、「EOS」という現代美術の雑誌を刊行し、1984年の「ヨーゼフ・ボイス・イン・ジャパン」のビデオブックにまで繋がっていった。

1993年、大谷芳久はそれまでの現代美術を離れ別の動きを始めた。大谷芳久は鉱物/鉱物結晶を収集していった。
おそらく80年代から急速に出来上がっていった日本の現代美術の仕組みと人の動きに希望を持てなくなったからだろう。「夜想」も反応して「鉱物」の特集を組み、そして大谷コレクションの鉱物の写真集『透きとおる石』を出版した。撮影は畠山直哉。
肉眼では見えない姿を鮮やかにとらえている。そしてミルキィ・イソベがそれを鉱物結晶のような特装本に仕立てあげた。
三者の力がバランスよくそして昇華するように結実した。そして夜想はその内容を各所で展覧会に仕立て上げた。現在夜想がギャラリー展開(パラボリカ・ビス)している原型がそこにある。

今、状況は未曾有の破断期に突入している。現状から退場命令が出され撤退を余儀なくされている。
95年頃に当時のかんらん舎や夜想が蒙った変化とは比べものにならない。それだからこそこの展覧会を組みたいと本能的に思った。

何人かの若い人たちが鉱物に興味をもっているのを知った時、夜想の「鉱物」特集の表紙になっている種子を手渡したいと思ったのと、撤退戦こそ、生きてきたアイデンティティーであると信じるからこそです。


ここに展示されるのは一つのコンセプトと時代への態度である。(今野裕一)



+ + + + +

夜想鉱物展 -京都展-
2017年7月21日[金]~8月20日[日]※会期中の金・土・日・祝のみオープン
※7/28(金)、8/4(金)、8/11(金)、8/12(土)は臨時休館となります。
■金土日祝 12:00~19:00
■入場料:500円
■会場:京都・山科 春秋山荘
京都府京都市山科区安朱稲荷山町6map
TEL:075-501-1989(会期中のみ)


★春秋山荘Facebook→https://www.facebook.com/syunju.sanso/?fref=ts


★駐車場がございます。お車でのご来場もお待ちしております。



アクセス
● JR琵琶湖線・湖西線/山科駅 徒歩20分
● 京都市営地下鉄東西線/山科駅 徒歩23分
● 京阪電気鉄道京津線/京阪山科駅 徒歩22分

update2017/07/21

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神宮字光「結晶倶楽部」人形写真集出版記念展

2017年7月22日[土]〜8月20日[日]
★レセプション 7月29日[土]19:00~

大人気!ビスクドールのウサギ、通称「ビスうさ」の人形作家、
神宮字光の作品集第2弾『結晶倶楽部』の発売を記念して
展覧会を開催いたします。

ベビうさ、ビスうさ(雛ドール)、創作ビスク人形は新作も展示いたします!
『結晶倶楽部』は7月22日より、パラボリカ・ビス及びOnline Shopで先行発売!






[販売方法について]
初日7/22(土)は、12:00より整理券をお配りします。
13:00より抽選で整理番号をお呼びしますので、その順に作品購入のご希望を承ります。
購入順はお並び頂いた順ではなく、抽選順となりますので、12:00前にお並び頂かなくても結構です。







[workshop]
「ビスうさ」の帽子を作ろう● 水月ふくみ
7月29日[土] ←終了いたしました

スノードームを作ろう●しらとあきこ
8月6日[日]13:00~15:00 / 15:30~17:30 ←終了いたしました
料金●[前売・予約]4,000円[当日]4,500円
定員●各回8名
写真やシール、造花やミニフィギュアなどを入れられるスノードームをつくります。
当日は持参品不要です。中に入れたいお写真やシール、フィギュアなどありましたらお持ちください。(大きさ:4×4センチ、幅1センチまで)








神宮字光「結晶倶楽部」人形写真集出版記念展
2017年7月22日[土]〜8月20日[日]
★レセプション 7月29日[土]19:00~
■月~金/13:00~20:00 土日祝/12:00~19:00
■入場料:500円(開催中の展覧会共通)
■会場:parabolica-bis(パラボリカ・ビス)
住所:東京都台東区柳橋2-18-11 map
電話:03-5835-1180

アクセス:
「浅草橋」駅JR東口・徒歩6分/都営浅草線A6出口・徒歩4分
駅から:江戸通りを浅草方面に進み香港料理「萬福源」の角を右折。2本目の道を左、1本目の道を右に入る









7月22日より、パラボリカ・ビス及びOnline Shopで先行発売中!→コチラ
神宮字光 人形写真集『結晶倶楽部』

●ドール・写真:神宮字光 
●装幀:ミルキィ・イソベ 
●定価:2,000円+税 
●B6判変型/上製/ 72ページ(カラー) 
●発行:ステュディオ・パラボリカ






大人気!!ビスクドールのウサギ、通称「ビスうさ」写真集。
『うさ』神宮字光
好評発売中!!!

★お求めはOnlineShopにて こちらから>>




[同時期開催]
中川多理人形展[断章/ Fragments]Fille dans l’histoire(物語の中の少女)
2017年7月27日[木]~8月24日 [木]

森村泰昌 MoriP100project 「モリーダ・カーロの青い家」
2017年8月4日[金]~9月10日[日]

update2017/07/11

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相場るい児_茶器




★髑髏茶碗


白髑髏茶碗→online shop


黒髑髏茶碗→online shop


「金龍夢窓」→online shop
自らの魂を喰らう髑


「猩々乱禿」→online shop
猩々は禿に化けたものの、好物の蛇を見てつい本性を顕す。


「幻戯夜想」
NOKTURNAL Metamor-phosis 余りにも夜想的な


「攫燦想隆(かくさんそうりゅう)」→online shop
月の燦々たる光を攫い吞みめば、闇を孕んで隆起した頭裡の闇も少しははれるのではないかと夢想する蛸の浅薄。その愛おしさ。


「月華掌覆」→online shop
白い蛇が月の光を探して水を覗き込んだが、月は蒼くその驚きで自らが黄金に変身した。


「月針竹破」→online shop
刃のような新月前の月の光が、鉈で破くように竹を割る。


「蒼月白蛇」→sold out
白い蛇が月の光を探して水を覗き込んだが、月は蒼くその驚きで自らが黄金に変身した。

アリスのティーカップ
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OnlineShopにて作品を販売中です!
お求めはこちらから>>







相場るい児 / RUIJI AIBA

1964年 
福岡県北九州市門司出身
1980-87年 
福岡・大阪にて音楽パフォーマンス等の活動を精力的にこなす。
1988年 
大阪学院大学卒業
1992年 
愛知県窯業高等技術専門学校卒業
愛知県・瀬戸市にて作陶開始。全国各地にて個展開催及び展示会に参加。

◆近年の主な個展
2013年
3月「アートフェア東京2013 相場るい児・個展」東京国際フォーラム/おとまつ画廊
4月「相場るい児・陶展ー螺旋」ギャラリー顕美子/名古屋
2014年
3月「相場るい児・陶展ー残像」ギャラリー顕美子/名古屋
5月「相場るい児・陶展ー幻想陶記」JR三越伊勢丹 アート解放区/大阪
8月「相場るい児・陶展ー和華蘭ーWaKaRan」銀座三越・美術ギャラリー/東京
10月「相場るい児・陶展ー残像」軽井沢ニューアートミュージアム
2015年
3月 「相場るい児・陶展ー転生」ギャラリー顕美子/名古屋
7月 「相場るい児・陶展ー掌宇宙」銀座三越 アートスペース∞/東京
2016年
1月 「相場るい児・陶展ー寝子覚醒」靖山画廊/東京

相場るい児プロフィール詳細は>>

update2017/06/29

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槙宮サイ Sai Makimiya


「amrita アムリタ」

作品サイズ:約 80cm







「mûrir/ミュリール」


作品サイズ:約 幅70mm/高さ130mm
箱サイズ(外寸):約 幅107mm/縦165mm/奥行き95mm










「私が人形を欲したのは、あの時の本能だった」


自身の内の、さらにその向こう側を。
槙宮サイは人形を通して捉えようとしている。
たおやかに研ぎ澄まされ確度を増す彼女の人形達が、やがて獲得するのはいったい何か。
かぎりなく純化されていく槙宮サイの人形世界を編んだシリーズ第5集。




人形寫眞文庫第5集『槙宮サイ』


2008年からスタートした人形寫眞文庫シリーズも今回で5冊目になる。
第5集は人形作家 槙宮サイの作品集。
既刊同様、収載の写真やテキストは全て、作家自身が手がけている。
この本の出版を記念し開催された「人形寫眞文庫 槙宮サイ」出版記念展では
新作の少女人形の他、制作風景のスナップ写真や実際に使用している道具の一部、制作中の人形パーツなど。
普段は見る機会もないだろう舞台裏を、パラボリカ・ビスの一角に持ちこみ空間を作った。
会期中は作品集に収載されなかった写真素材の中から11枚を選び、こちらも合わせて展示した。
この写真は作家の視線そのものだ。
新潟にある彼女のアトリエの光や空気、作家にしか捉えられない人形達の表情。
立体とは違った切り口で槙宮サイの人形世界を紹介できたのではないだろうか。
槙宮がある時ふと発した「私が人形を欲したのは、あの時の本能だった」という言葉は、
短くない編集期間にあり確かな道標となってくれた。
彼女は今後も「本能」に従い自身の人形世界を深めていくのだろう。
「人形寫眞文庫 槙宮サイ」は、そんな彼女の足跡であり、記録である。
今回の出版記念展もまた、彼女の確かな足跡として、来場者の心に残っていくことだろう。



著者■槙宮サイ
装幀■小林絵美
発行所■平安工房
■A5判
■2015年6月発行


★パラボリカ・ビスでは、人形寫眞文庫第5集『槙宮サイ』を店頭にて販売しております。









人形寫眞文庫第5集『槙宮サイ』出版記念展
2015年4月17日[金]~5月11日[月]








作家プロフィール:

槙宮サイ sai makimiya

1999年 高円寺アトリエリデルにてBee KANNO、山上真智子に師事
2004年~2007年
 初個展「SILENCE STORY」(ギャラリー銀座一丁目)
 「創作人形展2006-Winter-」(東急東横店)
 企画展「槙宮サイ展」(新潟Gallery6坪)

2008年~2014年
 「人・形展」(丸善・丸の内本店ギャラリー)※以降毎年参加
 「新世紀の人形たち展」(丸善・丸の内本店ギャラリー)
 「音色展」(代官山ARTS RUSH)※同店の企画展に多数参加
 「球体関節人形・絵画5人展『Emeth』」(NOEMA images STUDIO)
 「Elpis」(パラボリカ・ビス)
 「少年とウサギ」展(パラボリカ・ビス)
 「Eos」(パラボリカ・ビス)

その他グループ展など参加多数
新潟にて人形教室studio DICE主宰

update2017/06/09