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パラボリカブックフェア開催!

2018年8月1日[水]〜8月31日[金] ※8/6[月]~8/13[月]は休店


浅草のひとつとなり田原町の書店
Readin’ Writin’ にて
パラボリカブックフェアが開催されます!

… is a Book
(これは本です。これも本です。)

アートが本になる?! 森村泰昌のMoriP100プロジェクト、
人形と文学の連鎖が本になった『夜想#中川多理—物語の中の少女』など
パラボリカらしい試みの本や作品を、展示・販売いたします。


●「MoriP100」
本がアートになるというコンセプトは昔から行われてきました。アートが本になるというのは新しい試みです。
森村泰昌(現代美術家)と長いこと本の企画を温めて来ましたが、2017年末、本のようなマルチプルを作ろうということで、「MoriP100」がはじまりました。これは森村泰昌とミルキィ・イソベ(アートディレクター)と今野裕一(夜想編集長)とのコラボレーション企画。
100エディションのマルチプルを100アイテム作るというプロジェクトは、本に寄添うように作られています。森村泰昌は、マルチプルをプロジェクトごとに、箱に収めています。この箱が本なんだよね、ページをめくるみたいに中のオブジェを読んでいくんだ。――森村泰昌はそう語ります。

・第1弾:「モリロボックス」(ポップアートの棺)
・第3弾:「モリムラ絵画館」



●『夜想#中川多理―物語の中の少女』
中川多理は、物語の中の少女を人形にする作品を作りつづけてきました。山尾悠子「小鳥たち」皆川博子「死の泉」夢野久作「押絵の奇蹟」マンディアルグ「海の百合」アンナ・カヴァン「氷」…。その作品群を画集のように夜想の特集のように編んだ珠玉の一冊。

普及版と、特装本を展示します。

★特装本
・人形付き特装本【Petit(プティ)】
・銅版画付き特装本



ほか、

ヤン・シュヴァンクマイエル 『人形劇・虫・博物誌』
コイケジュンコ『となりのカフカくん/可不可・紙服・妄想服』
神宮字光「うさ」
渡辺利絵「今日はお留守番」
今井キラ「ひと匙姫」「月行少女」「少女の国」

などを予定しています。





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Readin’ Writin’
〒111-0042
東京都台東区寿2-4-7
電話 03-6321-7798
OPEN 12:00 – 18:00
店休日 月曜日

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