column
ものを大切にしていると

良いことがありますよ、ふふ。
自転車乗りの作家はそう言ってくれた。
ミゼリコルディアの展示を見ながら
人形は身体を抜いて視線を放つ。
修道院の食堂。
などと話をしているときにたまたま自転車の話になって…自転車どうしているの?
部品が一つ、また一つ、壊れていって、今ではばらばらになりそうですよ…。
でも大切にしているのは良いですよ。
話は支離滅裂に、そして人形の不思議について…。
その後、
夕方に銀座逍遥をしたときに後ろのタイヤが変だなと思っていたら、スローパンクチャー。空気がだんだん抜けていく。空気を入れたら、すこんすこんで入っていかない。パンク? バルブ?
自転車屋さんへ行ったら、チューブの全取っ換え、おお、ほんとに自転車がぼろぼろと壊れていく感じ。でも愛おしいかも。直して、また走る。
update2008/05/09


