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REALTOKYOと

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インターパーソナル・スペースは30メートルか3センチか

R不動産のビルの一階には
イタメシ屋がある。深夜、外に立って、REALTOKYOのこととか、紙媒体のこととか
壊れている人間のことについて
いろいろ話をしていた。背の高い椅子に坐って、ちょうど話しやすい距離。イタリアの距離かな…なんて洒落ていると

時間大丈夫?
自転車で来ているから、まっすぐ走ったら、浅草橋、浅草。あっという間だもの。

ネットが盛んになって距離が上手にとれなくなっている気がする。
30メートルか3センチか。
相手のブログを見ていると、30メートルは3センチ。
そして3年会っていなくても、3センチの距離に突然、現れる。

相手のことは関係ない。
いいじゃないですか、私の気持ちなんだから…。3センチは…。
この厚顔な距離が
紙媒体を駄目にしているんじゃないのと僕は発言してみた。
紙との距離もとれなくなっているから、読み解けない、楽しめない。

どうしたら良いんだ?と途方に暮れる、二人の編集長。
その二人が近々提携して、いろいろな企画をする。
パラボリカ・ビスがまず会場になりそうだ。


update2008/04/24