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お茶の時間。

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手揉茶 飲んだことない味。
カフカノートを朗読する。可能か? 可能にしたい………。

悠治さんは、きっと言葉に音をつけないんじゃないの。言葉と音をそんなふうな関係に置いてないかも。と。 指から言葉が入ってきて、身体に入って
………。悠治さんはここにいないのに、悠治さんを思いながら話している人たち。 リスペクトを越えた、理解というのか、共闘というのか。お茶を前にしてそんなことを思いだし。「カフカ、夜の時代」を読む。カフカと病と夜の時間を共有しながら悠治さんは、身体の中を通っていく時間とか、夜とかを息していた。